税金
いろいろなところで税金が問題になっています。税金を支払わず、働いたお金すべて手元に残ればそれは気分的にはハッピーになります。ただ私たちの住む国をを支えるには税金が必要で消費税もその一つです。税金を支払うことは義務ではありますが、日本の国を支えていると思うと名誉なことです。税金の使い方はコントロールできませんが、自分たちの選んだ議員が作った法律に沿って使っていると考えれば、それはある程度任す必要があります。選挙の投票率が低いのにいろいろ言うことはできません。
日本は災害大国で、災害に備える必要があります。災害時に歯科医療はなにができるか知っておくことは、健康を守る専門家として重要です。食べるを支える職業は発災直後というより72時間以降の慢性期に口の管理をすることになります。それは口腔衛生管理や義歯の修理・調整、残らない歯の抜歯、外傷の処置など。歯科も専門でインプラント、矯正など分野がいろいろ分かれていますが、災害時には幅広くわかっていなければなりません。
災害が起こる前、起こった直後、起こった後で自分が何ができるか考えておくことは災害大国で生きる国民として重要ですが、同じような災害が起こっても全く同じことは起こらない、起こったらそれぞれに対応していく必要があるというのは自然災害の難しいところになります。
富士山噴火など起こったらどうなるのか、データ予測はあっても実際全く予想はできません。
共通事項はまず命をまもることだけです。