診療ができない。
- 2026年4月1日
- 独り言
日本の状況が脆弱な状態にあることがわかりました。中東で戦闘がおこり、石油の供給がとだえるとすべてのものが購入できなくなりました。注文してもまったく医療器具や薬がこないので診療ができなくなる日が近くなります。医療器具もなんでもすべて外国からの安定供給にたよっていることが明らかです。紙エプロンもいまでは神エプロンです。
逆にいままでがどんなに恵まれているかを認識しました。普通に診療ができる、局所麻酔を使って安全に痛みなく抜歯できることが本当に平和によって守られていることがわかりました。医療も経済活動の一部であり、平和であってこそ良い医療が提供できると思います。
今後どうなるかわかりませんが、あるものを使い切ったらそこまでです。個人の努力とまったく別のところでこのような状況になると非常に残念ですが、これはほんとうにどうしようもない。少しの工夫はできても、あきらめるしかないとはこのことです。